「曇天に笑う」チラシビジュアル (C)映画「曇天に笑う」製作委員会 (C)唐々煙/マックガーデン

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 福士蒼汰と本広克行監督のタッグで人気漫画を実写映画化する「曇天に笑う」のチラシビジュアルが、このほどお披露目された。福士扮する主人公・曇天火が、武器である赤い鉄扇から顔をのぞかせ、凛々しい表情を浮かべており、同キャラクターの男らしさを表現している。

 2011〜13年に「月刊コミックアヴァルス」(マッグガーデン刊)に連載された原作漫画「曇天に笑う」は、明治初頭を舞台に、人々に災いをもたらす大蛇(オロチ)の力を封印するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇天三兄弟、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊ヤマイヌ、オロチの力を悪用しようと目論む忍者集団・風魔一族による、三つ巴の戦いを描く。累計発行部数は120万部を突破し、14年にアニメ化、15年には舞台化もされた人気作だ。

 なおキャストは、本作で時代劇映画に初挑戦する曇家の長男・天火役の福士をはじめ、中山優馬(次男・空丸役)、若山耀人(三男・宙太郎)、古川雄輝(ヤマイヌの隊長・安倍蒼世)、桐山漣(曇天三兄弟の親友・金城白子)、大東駿介(ヤマイヌの副隊長・鷹峯誠一郎)、小関裕太(映画オリジナルキャラクターであるヤマイヌの隊員・永山蓮)、市川知宏(ヤマイヌの隊員・武田楽鳥)、池田純矢(風魔一族の迅影)ら、イケメン俳優陣が結集している。

 「曇天に笑う」は、17年春に完成予定。公開は18年2月を予定している。