新監督はマイケル・ドハティ (C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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 2014年に大ヒットを記録したハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編タイトルが、「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)」に決定した。先日脚本家に抜てきされたマイケル・ドハティが、監督も兼ねると、米Colliderが報じた。

 前作に引き続き米レジェンダリー・ピクチャーズが手がける続編は、1954年のオリジナル版「ゴジラ」を米国公開向けに再編集した「怪獣王ゴジラ」(56)を彷彿とさせるタイトル。今後、「キングコング 髑髏島の巨神」とのクロスオーバーも予定されており、“怪獣王”と“巨神”の激突に期待が高まる。

 監督と脚本を兼ねるドハティは、中欧で語り継がれる伝説の魔物“クランプス”をモチーフにしたホラー「クランプス 魔物の儀式」などでメガホンをとっている。当初、続投予定だったギャレス・エドワーズ監督は、今年5月にプロジェクトを降板していた。

 「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」は2019年3月22日全米公開予定。