『ゴースト・イン・ザ・シェル』

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実写映画『GHOST IN THE SHELL(原題)』の邦題が『ゴースト・イン・ザ・シェル』に決定。あわせて公開日が4月7日になることが発表された。

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ルパート・サンダースが監督を務める同作は、脳以外は全身が義体の少佐率いるエリート組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する様を描く作品。原作の草薙素子にあたる主人公の少佐役をスカーレット・ヨハンソンが演じるほか、荒巻役をビートたけし、クゼ役をマイケル・ピット、バトー役をピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役をジュリエット・ビノシュが演じる。

今回の発表とあわせて12月17日から全国の劇場で上映される幕間映像が公開。映像には11月に東京都内で行なわれた『GHOST IN THE SHELL エクスクルーシブ・イベント』の模様が映し出されており、撮影で使用されたコスチュームやコンセプトアートに加えて、「圧巻です」と話すスカーレット・ヨハンソンの姿や、ビートたけしが「かなり凄いですよ」と語る様子が確認できる。