『ゴースト・イン・ザ・シェル』、17年4月7日の日本公開が決定! (C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

写真拡大

日本が世界に誇る不朽の名作「攻殻機動隊」の実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(原題:GHOST IN THE SHELL)が、2017年4月7日より日本公開となることが決定した。

サイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだベールに包まれている本作。オリジナルでは“草薙素子”の名をもつ主人公の少佐役にスカーレット・ヨハンソン、少佐の上司である荒巻役にビートたけし、天才ハッカーの笑い男ことクゼ役にマイケル・ピット、少佐の片腕ともいえるバトー役にはピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役をジュリエット・ビノシュが演じる。先日、全世界同時解禁された予告映像は、現在全世界で2億回以上の再生回数を記録するなど大きな盛り上がりをみせ、作品に対する期待がさらに高まっている。

■『ゴースト・イン・ザ・シェル』
2017年4月7日より全国ロードショー
(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.