スカヨハのアクションにも期待!
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 士郎正宗の人気SFコミック「攻殻機動隊」をハリウッドで実写化した映画『Ghost in the Shell』の邦題が『ゴースト・イン・ザ・シェル』に決定し、2017年4月7日より日本公開されることが明らかになった。

 アニメ化もされた人気コミックをハリウッドで実写映画化した本作。科学技術が発達した近未来を舞台に、犯罪やテロを未然に防ぎ、国家の保安や機密を守る公安警察組織“攻殻機動隊”の戦いを描く。

 オリジナル版では“草薙素子”の名をもつ主人公の少佐を『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどのスカーレット・ヨハンソン、天才ハッカー・笑い男ことクゼをマイケル・ピット、少佐の片腕ともいえるバトーをピルー・アスベックが演じるほか、日本からは少佐の上司・荒巻役のビートたけしをはじめ、桃井かおり、福島リラらがキャストに名を連ねている。

 先月11月には、東京から全世界へ向けた特大規模のイベントが行われ、主演のスカーレットが、監督を務めるルパート・サンダースと共に緊急来日。たけしも登壇し、キャスト&スタッフが初めて公の場で作品について語る場となった。そして日本公開日決定に伴い、同イベントの様子を収めた幕間映像が公開され、撮影で実際に使われたコスチュームやコンセプトアートなどが並べられた展示物から、スカーレットとたけしがそれぞれ「圧巻です」「かなり凄いですよ」と本作について豪語する姿を確認できる。同映像は今月17日より全国劇場(一部除く)にて上映予定。また、先日お披露目された予告映像は、全世界で2億回以上の再生回数を記録するなど、本作への期待の大きさをうかがわせている。原作発祥の地である日本ではどのように受け入れられるのか、注目の一作と言えそうだ。(編集部・石神恵美子)

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は2017年4月7日より全国公開