『ローグ・ワン』で主人公ジン・アーソを演じているフェリシティ・ジョーンズ/写真:SPLASH/アフロ

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『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(公開中)の主演を務めたフェリシティ・ジョーンズが、役作りの際インスパイアされたシンガーについて明らかにした。

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『博士と彼女のセオリー』(14)での、ALSを患った夫ホーキング博士を支える妻役から一転し、同作では、無法者たちによる反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」の一員として、帝国軍の兵器デス・スターの設計図を盗み出すという任務を命じられる人物ジン・アーソを演じているフェリシティ。

「役作りでは、ビヨンセにインスパイアされたわ。彼女はすごいパワーを持っていて、自分のやっていることに身を捧げている女性だと思うの。でも同時に、とてもいい人なんじゃないかしら。それは役作りのうえで、とても大事なお手本になったわ」

「7か月間の撮影中、とにかく走って、動いて、隠れて、逃げて、文字通り戦士みたいな毎日だったけど、自分でも気づかないうちに、かなり役になりきって没頭していたみたい。そういうシーンを撮影して帰るとアドレナリンが体中を駆け巡っているからね。でも家に帰って体に打撲の跡があったりすると、ふと我に返って驚いたりして」と、米テレビ「E!」のインタビューで語っている。

12月7日に来日した際フェリシティは、「ジンは、最初から他の男性キャラクターと同等に描かれていたの。帝国軍への激しい憎悪を持っていて、あまり人を信用しなかった一匹狼的な彼女が、親密なつながりを持てる人々と出会って友情を育んでいく。彼女と外見上の共通点は全くないけれど、同じ決意、勇気、そして同じ善の心がある点では共通していると思う」と熱弁していた。【NY在住/JUNKO】