(写真提供=SPORTS KOREA)

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数多くのアイドルや女性タレントたちによる2016年韓国プロ野球・始球式の中で、セクシーなのにド迫力満点だった始球式を披露した人物がいる。

その名はキム・ジョンファ。

彼女の名を有名にしたのは、4月のSKワイバーンズ対ネクセン・ヒーローズ戦の始球式だった。美しいのに力強くてド迫力だったその始球式の模様は、言葉で説明するよりも連続写真でお見せしたほうがわかりやすいだろう。

(参考記事:「筋肉女神が上着脱衣で視線強奪」と報じられたキム・ジョンファのセクシー&パワフル始球式)

SKワイバーンズのユニホームを着てマウンドに登場したキム・ジョンファは、いきなり派手にユニホームを脱ぎ、腹筋丸見えのタンクトップ姿からワインドアップ・モーションで投球したのだ。

セクシーなのにパワフルだったこの始球式に場内は騒然。「あの女性は誰だ?」とメディアでも話題になった。

生年月日は不明ながら、その経歴は華々しいものだったのだ。

キム・ジョンファは、2013年にマッスル・マニア世界大会選抜戦で韓国代表に選ばれ、世界大会に出場。スポーツモデル部門でトップ5にランクイン。同年にはMnetダンス杯で1位に輝き、2014年には全国フィットネス・チャンピオンシップ大会で、フィットネスダンス部門を含む4冠を達成していた。

2016年にはHTVコリア・フィットネススター・チャンピオンシップの女性モデル部門でグランプリに輝き、同年3月に開催されたミュージカル『ロマンチック・マッスル』にも出演している。パックリと割れた腹筋と、セクシーなSラインが有名な“マッスル美女”だったのである。

その弾力ある肉体と躍動感あふれる投球フォームに、マスコミ各社も大騒ぎだった。それは各社の見出しを読めば一目瞭然だ。

「筋肉女神が上着脱衣、新感覚の始球式に視線強奪」(『スポーツ朝鮮』)
「キム・ジョンファの上着脱衣の始球式に選手たちもビックリ」(『国際新聞』)
「キム・ジョンファ、韓国代表のナイスバディ始球」(『中央日報』)
「野球ファンたちを鷲掴みにしてしまったボリューム始球」(『MKスポーツ』)

まさに、日本の稲村亜美にも匹敵するセクシー&パワフル始球式だった。

(文=S-KOREA編集部)