メーガン・マークル&ブラッド・ピット

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検索エンジンGoogleがカテゴリー別で最も検索されたワードランキングを発表し、約2カ月前に英国王室ヘンリー王子との熱愛が報道されたメーガン・マークルが(『SUITS/スーツ』)女優部門で第1位に輝いた。米Entertainment Tonightが報じている。

明るい話題で検索されたメーガンとは反対に、俳優部門のトップに選ばれたのは、離婚報道で世界のファンを動揺させたブラッド・ピットだった。しかし、彼と別れる道を選んだアンジェリーナ・ジョリーは同ランキングのトップ10にはランクインせず。

ミュージシャン部門は、今年初めにニューアルバム「Lemonade」をリリースし、同アルバムを引っ提げて行った「フォーメーション・ワールドツアー」が大成功を収めた歌姫ビヨンセ。このアルバムに収録されている「Sorry」には、「彼は私がいない時だけ求めるの。素敵な髪をしたベッキーに電話すればいいのよ」という歌詞があり、夫ジェイ・Zの浮気への当てつけではないかと言われていたが、その相手だと噂されたレイチェル・ロイが最も検索されたファッションデザイナーになってしまった。

他には、ともに4年に1度のビッグイベントであるリオデジャネイロ五輪と、米国大統領選挙についての検索が全体的に上位を占めており、最も検索された人物ランキングでは、全世界を騒然とさせたドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏が1位と2位に選ばれた。続いて、五輪の競泳男子200mバタフライなどで5個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス、競泳男子4x200mフリーリレー金メダルのライアン・ロクテ、体操女子で4種目金メダルのシモーネ・バイルズ、陸上男子100m、200m、4×100mリレーで3連覇を果たしたウサイン・ボルトがトップ10にランクインした。 (海外ドラマNAVI)