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 イルミネーション・エンターテインメントのアニメーション映画『怪盗グルー』シリーズ第3弾の日本公開が2017年夏に決まった(全米公開は同6月30日)。併せて公開された第1弾予告編では、マイケル・ジャクソンさんの名曲「バッド」が流れる中、80年代風な新たな敵の姿もお披露目となった。

 新たな敵の名は、怪盗バルタザール・ブラッド。肩パッド入りのファッションに身を包み、マイコーばりのムーンウォークを水上で披露、チューインガムやルービックキューブを使って攻撃を仕掛けるなど、「80年代大好き」というメッセージを全身から発散しているのが特徴だ。

 そのほか予告編では、第2弾『怪盗グルーのミニオン危機一発』より登場したルーシーとすっかり名コンビとなった主人公グルーや、彼の自由奔放な黄色い相棒ミニオンズの姿も確認でき、シリーズ史上最大のスケールで繰り広げられるという物語に期待が高まる。

 前作『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013)は興行収入25億円、グルーと出会うまでミニオンたちは何をしていたのかを描いた『ミニオンズ』(2015)は興収50億円を突破するなど日本でも大ヒット。来年前半にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に世界最大の「ミニオン・エリア」もオープン予定で、『怪盗グルー』シリーズから生まれたミニオンは絶大な人気を誇るキャラクターへと成長している。(編集部・市川遥)

映画『怪盗グルー』シリーズ第3弾は2017年夏、全国公開