15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のネットカフェについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国のネットカフェ。

写真拡大

2016年12月15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のネットカフェについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本のネットカフェは独立したプライベートな空間が確保されていると紹介。豪華なネットカフェに至っては、こたつまで用意されており、まるで自分の部屋にいるような感じだと伝え、ネットカフェの写真をいくつも紹介した。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「独立した空間なんて何になるんだ?ネットカフェに行くのはその雰囲気を楽しむためであって、独立した空間なら自分の部屋で十分だ」
「こんな環境で意味があるのか?みんなと一緒に座って煙草をふかしながらネットゲームをするのが楽しいのに」

「ネットカフェとは本来戦いの場であって、天国のようなところではない」
「こんな環境のネットカフェは中国にはまずない」

「中国にも喫茶店のようなネットカフェはある」
「日本のネットカフェは値段が高いだろ」

「日本のネットカフェは泊る所であって遊ぶ所じゃないからな」
「この種の場所は、お金がなくて家を買うことも借りることもできない人が住む所だ」

「中国でこのようなネットカフェを開いたら、1週間で民度の低い客に破壊されるな」
「日本人の民度は高いな。この種のネットカフェを中国で開いたら、足の臭さとたばこの煙で充満するよ」(翻訳・編集/山中)