バハマでの復帰戦からブリヂストン製のボールを使用していたウッズ(撮影:岩本芳弘)

写真拡大

12月1日から4日まで開催されたツアー外競技「ヒーロー・ワールドチャレンジ」で1年3か月ぶりに競技復帰を果たしたタイガー・ウッズ(米国)は、ブリヂストンと複数年のボール使用契約を締結したことを発表した。ウッズはナイキのクラブ事業撤退に伴い、複数メーカーのクラブ、ボールをテスト。同大会ではブリヂストンのB330-Sを使用していた。
松山英樹とがっちり握手をかわすタイガー・ウッズ
ウッズは「ボールは僕の用具の中で非常に重要なパートのひとつだ。僕はプレーするためじゃなく勝つためにいる。ブリヂストンのボールは勝つためのヘルプをしてくれる」とコメント。ブリヂストンのボールはブラント・スネデカー(米国)、オリンピック銅メダリストであるマット・クーチャー(米国)らに加え、クラブ契約ではないブライソン・デシャンボー(米国)も独自のテストの末にチョイスしている。
ウッズは2月の「ジェネシスオープン」でPGAツアー復帰戦を戦う予定。「ヒーロー・ワールドチャレンジ」ではドライバーはテーラーメイドのM2で戦ったが、その他用具契約の動向も注目を集めていくこととなりそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【WITB】1年3か月ぶり復帰のタイガー・ウッズ、マキロイと同じくあの1Wを…
オーガスタ攻略に手応え 松山英樹、スリクソンの新ボールは「自信を持って攻められる」
松山英樹、5勝を挙げた2016年も「もうちょっとできた」