レスターに所属する岡崎慎司【写真:Getty Images】

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 レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司が、アウェイで公式戦8敗していることに危機感を募らせた。地元紙『レスター・マーキュリー』が報じている。

 ホームのマンチェスター・シティ戦では4得点を決めて4-2の勝利をおさめたレスターだったが、続くアウェイのボーンマス戦では無得点に終わり0-1の敗戦を喫している。

 今季は公式戦全体ですでにアウェイで8敗しており、アウェイでの敗戦が目立っていた。これに関して岡崎は「選手たちは気にしている。ボーンマス戦の敗戦にはとても失望しているけど、心を切り替えないといけない。すぐに勝利が必要であることは、皆わかっています」と語り、懸念していることを明かした。

 チャンピオンズリーグ(CL)でクラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たした一方で、プレミアリーグでは14位に沈んでいる。昨季に比べて試合数が多いだけに、ローテーションが重要になってきそうだ。

text by 編集部