虹のコンキスタドールが2ndアルバムをリリースし、'17年1月9日(月)にはワンマンライブを開催する

写真拡大

虹のコンキスタドールが12月13日に、2ndアルバム『レインボウエクリプス』をリリース。さらに、'17年1月9日(月)には神奈川・川崎のCLUB CITTA'でワンマンライブ「どうしても言いたいことがあるんだよ 〜虹コンから大切なお知らせがあります〜」を行う。

【写真を見る】ねも、「失恋した時の虹コンを見て!」

虹のコンキスタドールは、次世代クリエーターアイドルを育成する「つくドル!プロジェクト」から誕生したグループ。現在は大塚望由、奥村野乃花、陶山恵実里、鶴見萌、中村朱里、根本凪、的場華鈴、大和明桜の8人で活動している。

今回、約1年ぶりとなるアルバムをリリースし、“重大発表”が予定されているというワンマンライブを控えるメンバーを直撃。奥村、鶴見、根本、的場、大和の5人が、2ndアルバムとワンマンライブについて話してくれた。

――初めに、虹のコンキスタドールがどういうグループなのか紹介していただけますか?

根本:虹のコンキスタドールは「毎日が文化祭!」をテーマに、イラストレーターチームと声優チーム、コスプレイヤーチーム、振付師チームの4チームに分かれて活動しています。

奥村:アイドルだけじゃなくて、いろんなことをやろう!みたいな。

的場:将来的には、そっちの道でも活躍できるようになっていけたらなって思っています。

――皆さん、将来は何をやりたいと思っていますか?

根本:イラストレーターになりたいです。

的場:振付師チームに所属していて、アイドルの振り付けとかしたいなと思っています。

奥村:コスプレイヤーチームなんですけど、本当はアイドルのプロデュースとかをしたいなと思ってて。今は、いったんコスプレチームにいます(笑)。

鶴見:私もコスプレイヤーチームで、コスプレもすごくしたいんですけど、それだけじゃなくてアニメとかそういう文化をもっと海外に広めたいと思っています。あまり浸透していない国もあるので、そういう所まで広められるようなことができたらなっていうことで、“アニメ親善大使”っていうのを将来の夢に掲げています。

大和:私は振付師チームなんですけど、最近ちょっとダンスが衰えていて(笑)。でも、最近はバラエティーに出たいなという夢ができたので、人を笑わせることがしたいなと思います。

――人を笑わせるのがお好きなんですか?

大和:笑わせるのが目的っていうか、自分が変な事を言ってみんな笑ってくれるから好きみたいな。

――最近、何か面白かった大和さんの言動はありますか?

根本:常に面白いです。雰囲気がもう面白くて。

奥村:真面目なインタビューの時に、お笑い芸人のヒロシさんみたいにボソボソ喋るんですよ。

――じゃあ、今日もどこかでお願いします。

大和:はい(笑)。

――では、『レインボウエクリプス』がどんなアルバムなのか教えていただけますか?

的場:虹コンって、いろんなタイプの曲があるんです。今年は夏をテーマにした曲を3曲も出したんですけど、全部入っています。あとは、「トライアングル・ドリーマー」っていう対バンとかですごい人気な曲があるんですけど、その曲のアンサーソングみたいな「パラドキシカル・コンプレックス」っていう曲も収録されています。虹コンは楽曲派?って言うのかな…曲がものすごくいいので、どの曲も楽しんで聴いていただけるかと思っています。

根本:本当にいろんなジャンルの曲があって、かわいい感じの「コスメティック☆スター」っていう曲や、格好いいガチの楽曲派な感じの「パラダイスな片思い」っていう曲が収録されていたり、アイドルが好きじゃない人が聴いても楽しめるんじゃないかなって思うくらいバラエティー豊かなアルバムでございます。

的場:虹コンの曲って所々にいろんな楽曲のオマージュみたいなのが入ってて、それが聴きやすいポイントになってるみたいです。「ちょっとだけ聴いたことがあるフレーズだから、入りやすいよね」って、すごい言われました。

根本:オマージュを全曲当ててほしいかもしれない。

奥村:何も考えないで聴いても、お楽しみ箱というか福袋みたいな感覚で「あっ、次は何だろう?」みたいに楽しめると思います。本当に曲が全く違うので。

根本:本当に全部しっくりきます。お気に入りの楽曲を探してほしいです。

奥村:全部シングルにできるレベルの曲です!

鶴見:1stアルバムと一緒に聴いてもらったら虹コンワールドが分かると思うので、ぜひそれで虹コンを知ってほしいです。

大和:バレンタインの曲が入ってたり、夏曲が3曲入ってたりして季節を感じられます。バレンタインの日に、「戦場の聖バレンタイン」を聞くといいと思います。

奥村:季節とか気分によってね、いろいろ聴けるもんね。

――1年ぶりのアルバムになりますが、1stアルバムから心境の変化はありましたか?

的場:この前、サウンドプロデューサーのもふくさん(もふくちゃん/福嶋麻衣子)がTwitterで「メンバーのボーカルが成長している」って書いてくれていて、そういう面では、自分たちではあまり分からないんですけど(笑)、もしかしたら聴く人によっては成長したところも見せられるのではないかなって思っていて、ワクワクしています。

奥村:ハキハキ歌うようになった気がします。私、昔はちょっと幼稚な感じだったんですけど、最近は人間っぽく歌えるようになった気がします。

――ファンに成長を見せられそうですね。

奥村:そうですね。聴いてほしいです。

――皆さんの聴いてほしいところや、見てほしいところなどのお薦めポイントは?

奥村:1stアルバムは3行くらいしか歌ってないんですけど、今回のアルバムはたくさん歌ってると思うので、私の声を探してほしいなという気持ちです。

――1stアルバムは3行だったんですか?

奥村:歌のメロディーに乗ってるのは、3行くらいです。ラップ担当みたいになっててラップばっかりだったんですけど、最近やっと歌割が増えたので聴いてほしいです。

的場:1stアルバムに入っていた曲はここ2人(的場と奥村)でラップをすることが多くて、今聴くと恥ずかしくなっちゃうくらい棒読みというか、お恥ずかしいラップだったんですけど…。今回「ミライ上々!!」という曲が入ってて、そこでラップっぽいところがあるんです。比べて聴くと、今回は元気さが出てると思います。

奥村:感情がこもってます。

――棒読みじゃなくなったんですね。ラップの勉強などはされたんですか?

奥村:歌詞を見て、「ここは、あの時の私」みたいな想像をして歌いました。

根本:この2ndアルバムに収録されている「大キライでした。」っていう曲があって、虹コンは今まで恋愛ソングを歌ってきたんですけど、今回その曲で初めて失恋するんですよ。なので、そのちょっと切ない感じの雰囲気とかも、みんなで頑張って、初めて表現しているので、失恋した時の虹コンを見てもらいたいですね。

奥村:絶対にストーカーみたいになるよ(笑)。

――雰囲気が違う失恋の曲ということですが、ご自分の表現に納得できてますか?

根本:これから頑張りたいと思います!(笑)

鶴見:私はさっきも出た「ミライ上々!!」っていう曲で初めてラップに参戦しているので、それをこれからの成長のために聴いておいてほしいかなって思います。

――初めてのラップは難しかったですか?

鶴見:難しかったです。多分、へなちょこです(笑)。でも、これから頑張ります。

――へなちょこからの成長を、楽しみにしてもらいたいですね。大和さんはどうでしょうか?

大和:「↓エイリアンガール・イン・ニューヨーク↑」で盛り上げ隊だったんですよ。1人だけすごいハイテンションな人がいて、それ私なので、ぜひ聴いてほしいです。

的場:「イェイ!」「フゥー!」みたいなガヤが入ってるってことだよね。

大和:ウォーリーみたいな感じで、探してもらえれば嬉しいです!

――最後は、広報部長の奥村さんに2ndアルバムのPRをしてもらいましょう。

奥村:虹コンの1年がギュッと詰まってて、CD音源化されていない曲もCDとして聴けます。DVDにはYouTubeにしかなかったMVも入っているので、テレビの大画面で見てもらいたいなと思います。楽曲派の皆さんに聴いてほしいアルバムです。よろしくお願いします。たくさん聴いてください!

一同:お願いします!

【虹のコンキスタドール・ののた「1月9日は虹コンが輝く」 へ続く。同記事は12月17日(土)昼0時配信予定】