14日、上海ディズニーランドの人気に早くも陰りが生じていると日本メディアが報じたことが中国でも話題になっている。

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2016年12月14日、上海ディズニーランドの人気に早くも陰りが生じていると日本メディアが報じたことが中国でも話題になっている。

6月のオープン当初は大人気だったが、現在は休日でも1時間も並べばアトラクションを楽しむことができる状態だという。アナリストは、「料金は一般的な中国人が許容できる2倍ほどと、高額なことが一因だ」と話している。

この報道に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「クラブ33の年会費なら村全体が貧困から脱却できる」
「中国のGDPと同じで、水太りしているだけ」
「人が減ったのは当然では」

「料金はさておき、人が減っても1時間も並ぶんじゃね。とても行きたいとは思えない」
「どのアトラクションも並びすぎ」
「ジェットコースターに3時間も並ぶなんてな」
「3時間も並んでアトラクション1つって、遊んでいると言えるの?」
「行列が長すぎて、我慢しきれない」

「東京だったら、大人1人7400円、中学生は6400円、子どもは4800円。収入の違いを考えると…」
「人が減ってるのは寒くなったからじゃないの?」
「もうじき期末テストの時期なのを、日本のメディアは知らないようだな」(翻訳・編集/岡田)