アチャー、間違えた!カリフォルニアの路上STOPサインが「STPO」に

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交通標識や路上の交通表示は、普通、人の注意を引くようにつくられているもの。ところが、米国カリフォルニア州チノ・ヒルズの交差点には、別の意味で人目を引く路上表示が出現した。

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1.8m×1.8mの巨大なミス

路上に交通表示をペイントする作業員が、STOPと描くべきところを「STPO」と描いてしまった。

縦6フィート(約1.8m)×横6フィート(約1.8m)の巨大なスペリングミスは、ソーシャルメディアの話題となっただけでなく、ABCニュースやCBCニュース、FOXニュースなど米国のメジャーメディアも面白がって取り上げた。

この場所を通りかかった車は停車し、ドライバーが写真を撮っているという。

住民の厳しい意見

このスペリングミスに対する近隣住民の意見は、冗談半分ながらも厳しい。

地元小学校のスペリングコンテストの王者だという11才のマシュー君は、メディアの取材を受けて、「(ABCで評価すると)Fマイナスだね」と言っている。

「Stop Poo(ストップ うんち)の略かと思ったよ」と言う住人もいる。

交差点には「STOP」と正しく書かれた標識看板が立っており、それを見れば正しいスペリングが分かったはずだが、ペイント作業員はチェックしなかったようだ。

市当局は「今週中には修正する」というコメントを発表している。