13日、映画「羅曼蒂克消亡史」の北京プレミアで、女優チャン・ツィイーより目立ったのは、刺激的なドレス姿で登場した美人マジシャンのヤン・ルールーだった。

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2016年12月13日、映画「羅曼蒂克消亡史」の北京プレミアで、女優チャン・ツィイー(章子怡)より目立ったのは、刺激的なドレス姿で登場した美人マジシャンのヤン・ルールー(楊露[王路])だった。網易が伝えた。

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日本からも俳優の浅野忠信が出演している「羅曼蒂克消亡史」は、1930年代末の上海を舞台にしたサスペンス映画。演技派俳優のグォ・ヨウ(葛優)が演じる上海マフィアのルーは、実在した伝説的な闇社会のドン、杜月笙(と・げつしょう)をモデルにしている。

13日に行われた北京プレミアでは、ヒロインを演じたチャン・ツィイーはじめメーンキャストが勢ぞろいしたが、最も注目されたのはマジシャンで女優のヤン・ルールーだった。胸の形がはっきり分かる刺激的なドレスは、下半身も美しい脚をむき出しにした大胆なデザイン。大物キャストに囲まれながらも、ひときわ目立っていた。

23歳のヤン・ルールーはマジシャン一家の出身で、子供の頃からステージに立ち、テレビ出演していたマジックの申し子。中国のマジックの最高賞「金菊賞」を13歳で受賞している。2012年からは女優業もスタートし、フォン・シャオガン(馮小剛)監督の「一九四二(Back to 1942)」などに出演している。(翻訳・編集/Mathilda)