舞台で何度も共演している東京03と浜野謙太は、コントもトークも快調!

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NHKラジオ第1で、12月23日(金・祝)に東京03によるコント&トーク番組「働く大人たちの日常痛快コントショー 東京03の 好きにさせるかっ!」(夜8:05‐9:55※中断ニュースあり)が放送される。

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今回、ゲストとのコント&トークの収録を終えた東京03・豊本明長、飯塚悟志、角田晃広にインタビューを行った。

同番組では、東京03が戸松遥、井上和香、浜野謙太、劇団ひとりをゲストに迎え、日常の身近なテーマでラジオコントを披露。働く大人が日頃感じる“イライラ”“あるある”を笑い飛ばしていく。また、コントの後はテーマについてゲストと共にトークを繰り広げる。

番組について、飯塚は「ラジオでコントをやるという趣旨が面白いと思いました。コントの作家さんが、以前からお世話になっている松原秀という『おそ松さん』の脚本家なんです。一躍スターになってしまいましたけれどもね(笑)。なので台本も面白いですし、やっていて楽しかったですよ」と、思いを語る。

角田は「ラジオだと場面が変わってもセットがないので、そこを効果音などで場面転換していくというところが新鮮ですね」と、舞台との違いを楽しんだ様子。

舞台とは違ったラジオコントの面白さについて、飯塚は「劇団ひとりも『ラジオコント』を“べた褒め”していたんですけれど、想像力をかき立てられるんですよ。

実際はスタジオで衣装も着ずに、私服でセットもなく、ただただ台本を読んで人物を演じているだけなんですけれども、聞いている側は、頭の中でオフィスなどのセットや衣装を描くことができる。イマジネーションを膨らませることができるんです。

聞いた人それぞれの作品になっていくというところが、『ラジオコント』の良さですね。やってる方は楽だし(笑)」と、熱のあるコメントをしつつも本音を出した。

また、豊本も「台本を見たままでいい」と述べ、角田も「台本を覚えなくていいんですから! でも楽しい(笑)」と、続いた。

今回の共演者について聞かれると、飯塚は「ハマケン(浜野)とは、だいぶ一緒に舞台などで共演してきたのでやりやすかったですし、楽しかったです。どういう言い方をしてくるのかも分かりますし、その想像を超えてきてくれますからね。そして全く気を使わなくていい! 4人目のメンバーとも言える」と、仲の良さを明かし、「劇団ひとりは、僕たちのライブの追加・特別講演によく出演してもらっていますし、『ウレロ☆未確認少女』も一緒にやっていますから気心の知れた仲です」と、関係性の深さを告白。

また、角田が「井上和香さんは、飯塚(悟志)が飯塚健監督の映画『アニバーサリー』に出演したことがきっかけで、われわれのライブを夫婦で見に来てくださったんです」と、出演につながったエピソードを。

そして、飯塚は「戸松さんとは初対面なんです。そして、これから収録があるんですよ。緊張感も高まりますよね」と、予想以上にプレッシャーを感じている雰囲気を出した。角田も「ハマケンとは大違いです(笑)」と、こちらも緊張感を高めた。

番組の見どころについて、飯塚は「日常がテーマになっているので、共感を得る人が多いと思います。東京03が普段やっているコントは僕たち目線での『あるある』で、『あー、こういう人いるな』というものが多いんです。

でも、今回の台本は『あっ。こういう人いるんだろうな』という目線になっていて、演じている僕たちも新鮮な気分を味わえました」と、アピール。

豊本は「社会生活に疲れている人が、少しでも癒やされればいいですね」と、届いてほしいリスナー層を打ち明ける。

そして、角田は「『こうしたら解決できるよ』とか、そういうのではないです。『いるよねー』をただ笑いましょう」と、強く弁じた。