12月18(日)放送で最終回を迎えるNHK大河ドラマ「真田丸」。信繁を密かに思い続けるきりの放ったセリフにキュン死と話題に。

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12月18(日)放送で最終回を迎えるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜夜8:00)。毎話、目の離せない展開の連続だった同作だが、思わず心を動かされた名場面をファン200人が緊急回答!

【写真を見る】名ゼリフ2位に輝いたのは、西村雅彦演じる室賀正武が放った「黙れ、こわっぱ!」

■第1位 「何のために生まれてきたの?」信繁の背中をきりが押す!(第40話「幸村」より)

豊臣方として家康と戦うか悩んでいた信繁(堺雅人)にきり(長澤まさみ)が背中を押す場面が人気。きりから、自分の力を求めている人のために戦うように言われた信繁は、幸村と名を変え徳川との決戦を待つ大坂城に入る。「負けると分かっているのに戦うと決意した姿に男の美学を感じた」(東京都・♂)「幸村の決断の時」(新潟県・♂)「身内同士の戦いになると自覚して決断」(岩手県・♂)と信繁の覚悟に感極まった。また、「いつもはウザいきりがたくましく見えた」(新潟県・♀)ときりの評価がUP。第49話で、家康との最終決戦を前に幸村(堺雅人)が、最後の使命を託したきりを突然抱き寄せキス…。きりの「遅い…。10年前が一番きれいだったんだから…」の一言も話題になるなど、信繁ときりの恋路が気になる視聴者が多数。

■第2位 「武田は滅びるぞ…」信幸、信繁に伝えた昌幸の決断(第1話「船出」より)

武田と織田・徳川の連合軍が対立。主君・武田家の滅亡を感じ取った昌幸(草刈正雄)は、信幸(大泉洋)、信繁に「どんなことをしてでもこれを乗り切る」と本音を伝え、真田家が一丸となり生き残りを図る必要があると告げる。「父子関係が印象的」(兵庫県・♀)「心の中では葛藤があるんだろうけど見えないのがいい」(愛知県・♂)と真田家の飄々さに引き込まれた人が多数。昌幸に惹かれ、「最初からワクワクした。1年間見ようと思った」(東京都・♂)という人も。

■第3位 たとえ敵味方に分かれても「常に真田は一つ!」(第35話「犬伏」より)

豊臣か徳川のどちらに味方するか悩んむ真田父子。信幸は関ヶ原でどちらが勝っても真田家が生き残るための策として、敵味方に別れると決意。「結果が分かっていても興味深かった」(宮城県・♀)「弱者の生き残り策が面白い」(大阪府・♂)と3人の選択に興味津々。「血の繋がりとは?」(東京都・女性)「今も昔も家族を第一に考えるのは同じ」(千葉県・♀)と家族について改めて考えた女性も多かった。

アンケート協力=(株)アイブリッジ リサーチプラス