仕事や趣味、資格試験の勉強などに追われて毎日忙しく過ごす彼に向かって「寂しいじゃない! もっとかまってよ!」と文句を言いたくなる気持ち……よくわかります。
じつは、筆者は寂しい気持ちをそのままストレートにぶつけてしまったことで、彼を追いつめてしまった経験があるんですが、人というのは誰しも一度追いつめられると非常にもろく、そして弱くなってしまうものなんですよね。だからこそ、伝えかたというのはとても重要なんです。

言葉にしないと伝わらない!

察することが得意な女性とは打って変わって、男性は察することが苦手なので、こちらの気持ちをはっきりと言われなければわかりません。とはいえ、毎日毎日「会いたい」「寂しい」と気持ちを押し付けてばかりでは、彼をウンザリさせてしまいかねませんが。
ひと言でまとめると、なにごともさじ加減が大切だということです。しかしその難しいさじ加減さえも、素直さを味方につければ以外と簡単にいくようで……?

電話で寂しいアピールもアリ!

寂しいときには、遠慮なく電話をしてしまって大丈夫です。そして、電話をかけたときには「とくに用事はないけど〜」なんてお茶をにごさず、「声が聞きたくなっちゃったの! 今いい?」とおねだりをしてみましょう。彼だって甘えられて悪い気はしないはず!
シャイガールさんは恥ずかしいと思うかもしれませんが、ここは照れずに甘えちゃいましょう。

LINEスタンプを使用して気持ちを代弁!

現在、連絡の主流なツールとなっているLINEにはスタンプという(私たちにとって)有能な味方があるではありませんか! それらのスタンプに寂しさを代弁してもらえば重くならずに、しかもかわいく寂しさを伝えることができます。これを使わない手はありません。存分に活用していきましょう!

デートでも存分にアピールを!

デート時には「寂しかった〜! 嬉しい、やっと会えた!」と素直に口に出してみて。
寂しい気持ちや悲しい気持ちと一緒に、会えて嬉しい気持ちもアピールすると「かわいいやつだな」と思ってもらえるはずですよ!

デート終盤での「寂しい……帰りたくない」にイチコロ!

デートも終盤に差し掛かってくると、その日1日が楽しかったぶん急に寂しくなることもあるのではないですか? そういうときに「また来週まで会えないなんて寂しいな。帰りたくないな……」と目線を下に向けつつボソッとつぶやけば、彼はたちまちあなたにメロメロになってしまうことでしょう。男性はこの手の健気さに劇弱なんですって〜!

くれぐれも“怒り+文句”にならないように!

我慢をしすぎて寂しさを爆発させる(=怒る)のは、ふたりの関係性を悪化させるだけ。いくら怒ったところで、彼に伝わるのは怒られたという事実だけなので、感情のままに口調を荒げるのはやめたほうがよさそうです。
皆さまはくれぐれも、筆者の二の舞にはならないように気をつけてくださいね! 感情を口にするときには“かわいく”が鉄則ですよ!