「ゴーストバスターズ」のキャラがキュートに!

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 1980年代のヒットシリーズを、メインキャラクターを女性に変更して新たに復活させた「ゴーストバスターズ」のブルーレイ&DVDの発売を記念し、東京・練馬区のとしまえんで「クリスマス・フェイスツリー点灯式」が行われた。タレントの鈴木奈々が参加し、劇中のゴースト、ローワンをかたどった全長3メートルのツリーと対面した。

 新たに“ゴーストバスターズ”を結成するのは、クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズといった人気コメディエンヌたち。さらに、秘書役としてクリス・ヘムズワースがエキセントリックな演技を披露するほか、ビル・マーレイをはじめとしたオリジナルキャストも顔を見せる。

 「ゴーストバスターズ」のマークがあしらわれた衣装で登場した鈴木は、映画について「めっちゃ笑いました。悩みが吹き飛ぶくらいたくさん笑って、主人公の女性たちにすごく勇気をもらいました。ゴーストが、怖くなくてすごくかわいい。年齢層幅広く楽しめるはず」とニッコリ。お気に入りのシーンは「ローワンが大きくなるところ! びっくりしました。あそこは見てほしい」と語った。

 クリスマス・フェイスツリーは、特設のフォトブースで撮影すると、ローワンの顔部分に撮影者の表情が投影されるという凝ったつくりになっている。イベントでは、鈴木の宣材写真がゴーストに食べられるアニメーションが流れたのち、目元が鈴木になったローワンが出現。鈴木は「つけま(つげ)もしてるしカラコン(カラーコンタクト)もしてる! 意外にイケてる」と大はしゃぎだった。フェイスツリーはそのほか、プロジェクションマッピングでクリスマスツリーが投影されるバージョンもあり、鈴木は「かわいいしクオリティが高い」と驚いていた。

 「ゴーストバスターズ」ブルーレイ&DVDは、12月21日発売(レンタルも同時)。ローワン像は12月25日まで設置され、撮影者の顔が投影される「クリスマス・フェイスツリー」は17・18日の2日間、日没後から午後7時半まで実施される。