セコすぎっ! 「育ちがいい女性」と「育ちが悪い女性」の違い・6

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何気ない立ち居振る舞いにも品のよさを感じさせる「育ちがいい女性」と隠しても隠しきれない品のなさを感じる「育ちが悪い女性」。その違いはどこに出ると思いますか? 今回は、育ちがいい女性と悪い女性の違いが出る部分について、女性たちの意見を聞いてみました。

■一般常識があるかどうか

・「一般的な常識を身につけているかどうか。どんなときでもきちんとした振る舞いができるかどうか」(22歳/その他/その他)

・「育ちがいい人は常識があり礼儀を知っている、悪い人は非常識でありえない行動や言動が多い」(31歳/その他/その他)

常識や礼儀をわきまえているのが育ちがいい女性。逆に育ちが悪い女性は、人目を気にした行動が取れないので非常識に思うようなことも平気でできてしまう。常識やマナーをわきまえているかどうかは、育ちのよさを知るうえで大事なポイントですね。

■人への思いやりがあるかどうか

・「他人に敬意を払えるかどうか、生活をするときの態度や様子」(23歳/その他/その他)

・「相手のことを思う気持ちや自己中心的な考えかどうかの違いだと思う」(30歳/医療・福祉/専門職)

相手のことを考えて行動できるかどうかで、育ちがいいか悪いかを判断するという女性もいるようです。人に対する思いやりや敬意を持つというのは、親からのしつけで自然と身につくもの。それがない女性には、しつけられていないという印象を持つみたいですね。

■人によって態度を変えるかどうか

・「いい女性は誰にでも親切にしたりする人。悪い女性は人によって態度を変えたり性格が悪い人」(25歳/その他/その他)

・「育ちのいい女性は、常に人に見られていることを意識している。育ちの悪い女性は、自分の気になる人の前でしか意識しない人。育ちのよしあしは、習慣なので」(27歳/学校・教育関連/その他)

自分の利益になるかどうかで人への態度を変えるのも育ちの悪さの表れ。育ちがいい女性は、相手に不快感を与えないようにという気遣いができるので、誰に対しても優しくできそうですね。

■清潔感があるかどうか

・「見た感じの清潔感。いい人は身なりも小ぎれいで、清潔感があるのに対し、悪い人は清潔感がないと思う。服装とかも下品な感じ」(25歳/その他/その他)

・「清潔感があるかないか。あとはイメージとしてお金持ち」(33歳/その他/その他)

人を見た目で判断してはいけないとは言われるけれど、やはり身だしなみというのは育ちのよさを判断するポイントになるようです。高価なものを身につけなくても清潔感があるだけで、育ちがいいと思えますよね。

■言葉遣いがキレイかどうか

・「言葉遣いが悪いと育ちが悪い。育ちがいい人はマナーもしっかりしている」(27歳/その他/その他)

・「育ちのいい女性は、品があって、言葉遣いも素敵だと思う。育ちの悪い女性は、雰囲気や言葉遣い、態度がよくない」(28歳/生保・損保/営業職)

丁寧な言葉遣い、その場に相応しい言葉遣いができるかどうかも育ちのよさを知るうえで大事なこと。乱暴な言葉遣いをしても親に怒られることがなかった女性は、大人になってもキレイな言葉遣いができなさそうですね。

■気持ちに余裕があるかどうか

・「育ちがいい女性は、動作が丁寧で癒される。育ちが悪い女性はいつもせかせかしていてガサツ」(35歳/その他/その他)

・「自分に余裕がありガツガツしていない」(33歳/その他/その他)

しぐさや佇まいに余裕があることも育ちのよさを感じさせるために必要なポイントのようです。いつもせかせかしていて余裕がなさそうな女性は、確かに落ち着きのなさや育ちの悪さを感じさせますよね。

■まとめ

ちょっとした言動やしぐさで判断される育ちのよさや育ちの悪さ。自分で気づいていないところで「育ちが悪い女性」と思われていたらショックですよね。身近にいる育ちが悪いと感じさせる女性の言動を見て、自分も同じことをしていないか要チェック。いつも気持ちに余裕を持つことも、育ちのよさを感じさせる振る舞いをするために大事なことかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の働く女性)