2016年12月15日、au×HAKUTOオリジナルプラネタリウム『MOON』公開記念イベントが行われ、俳優の松田翔太さんが登壇しました。


(c)Nosh

『MOON』は、人類発の月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」のレースに挑む、唯一の日本チーム「HAKUTO」の挑戦と、その未来を描いたプラネタリウム作品です。初めてみる月の表情や、月面の「観光スポット」の数々、月から見上げた夜空に広がる数えきれないほどの星、そして蒼く澄んだ地球など、本物さながらの「月への旅」を体験することができます。

松田さんの落ち着きのある素敵な声で、聴く人の心を「月の世界」へと誘います。

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本作ではナビゲーターを務めた松田さん。「(お客さんと)一緒に見ているつもりで喋れたと思います。映像と音楽を見ながらやったので、僕自身ものめり込んでできたかなと。声だけなのですが、真剣な表情でやりましたよ(笑)」とコメント。

さらにアフレコ現場では、松田さんの第一声を受けてスタッフが鳥肌モノだったという話を聞くと「すごいですね。こんなに褒めていただいて。鳥肌モノですね(笑)」とにっこり。

また、宇宙にまつわるエピソードを聞かれると、「月は衛星が飛んでいるような距離(400キロメートル)だと思っていたんですが、実際は38万キロメートルも地球から離れているとのことで驚きました。本当に(どのくらい遠いのか)想像もできないんですが、凄い距離ですよね」としみじみする場面もありました。

また来年チャレンジしたいことを聞かれると「役者として、いろんな役柄に挑戦したいですね。月に行けるような、宇宙飛行士にもなってみたいです!」と意気込む一方で、「個人的にはカナダの氷原に毎年滑りに行っているんですが、来年はアラスカに行って広い土地を滑ってみたいですね。アラスカはスキーヤーの夢です」と目を輝かせました。

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