“女子トーク”で盛り上がった鈴木ちなみ、RIKACO、遼河はるひ(左から)

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 世界最大級のオンラインストリーミングサービスNetflixがこの冬配信する、女性向け作品のPRイベントが都内で行われ12月15日、タレントのRIKACO、遼河はるひ、鈴木ちなみが女性限定トークイベントに出席した。

 この日は、「ギルモア・ガールズ」の新作で母娘の絆をテーマにした「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」、エリザベス女王2世がひとりの妻、母、そして女王として苦悩する姿を描いた「ザ・クラウン」、アン・ハサウェイが家庭を持つ若き女社長の葛藤を体現した「マイ・インターン」を取り上げ、登壇陣は“女子トーク”で盛り上がった。

 「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」を見たRIKACOは、「とても共感できました」と大満足の様子。母でありながら社会で強く生きる登場人物たちと自らを重ね、「(仕事と家庭の)両立は難しい。プライオリティをはっきりさせないとどっちも中途半端になる」と持論を展開。自身は子育てを1番にすることでバランスを保っていると話し、女性たちに「焦らず今目の前にあることに専念すると明るい未来が見えてくるんじゃないかな」「積み重ねたキャリアが結婚と子育てですべて終わるわけではないし、そこからまたステップアップしていける」とエールを送った。

 また、鈴木は「マイ・インターン」で主人公が家庭と仕事を天秤にかけた決断を迫られるシーンについて「働いていて家庭もある女性はみんな共感できると思う」と力説。遼河は、「ザ・クラウン」で突然王位を継くことになったエリザベスの覚悟を「女がひとつのことを決意する瞬間が見えて鳥肌が立った」と称賛した。

 さらに、「ザ・クラウン」の内容に絡め「今日から女王になれと言われたらなれる自信がある?」と問われると、全員がNO。司会者が「RIKACOさんもですか?」と驚くと、「私って強く思われているの?(笑)」とおどけて会場の笑いを誘い、「プレッシャーが凄すぎませんか? とてもじゃないけどそこを超えるのは……」と実際のエリザベス女王2世が抱える重圧に思いを馳せていた。

 「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」「ザ・クラウン」「マイ・インターン」はNetflixで独占配信中。