マジないわー! 男性への逆セクハラエピソード6つ

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セクハラというと、男性が女性にするものだと思われがちですが、そうとは限りません。あなたが見たものやまわりから聞いた、男性への逆セクハラエピソードについて女性たちに聞いてみました。

■年配の女性が若い男性をお触り

・「おばさん管理職が、若い男の子を触っていて吐き気が……」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「若い男性社員におばちゃん社員が体をすりすり寄せてくる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

若い女性が若い男性の体を触るのも問題ですが、年配の女性からだとなぜか嫌悪感が増して感じられてしまうような気もするのではないでしょうか? いわゆるお局的な存在の女性や、おばちゃんからのしつこいボディータッチは、十分セクハラ行為に値するでしょう。

■下ネタばかりを話す

・「シャイな先輩に、下ネタをわざと話す子がいて引いた」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「サバサバ系を気取って下ネタを自分からぶち込む」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

相手がイヤがっていようがいまいが、下ネタをガンガン突っ込んでいくのは、立派なセクハラ行為です。相手がどう返していいかわからず、困っているようならなおさらアウトでしょう。

■力がないことを指摘する

・「男なんだから力ないとイヤだと言われていたこと」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
・「男性に対してもう少し鍛えたら?と女上司に言われたと聞いた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

男性は力持ちだと決めつけ、力が弱いことやひ弱なことを上げてからかったり、人前で指摘するのもセクハラ行為に当たります。そんなんじゃダメだと、その人を否定するような態度もNGだといえるでしょう。

■やたらと体を触る

・「飲み会のときにやたら触っていた女性」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「肉食系の女性が、やたら、ボディータッチをしまくって、男性ドン引き、という話を聞いたことがある」(33歳/学校・教育関連/技術職)

男性が女性の体を触るとセクハラだとされるように、女性が男性の体を触るのだって同じです。軽くタッチする程度ならセーフだという方もいるかもしれませんが、露骨に触り続けるのは明らかにアウトだといえるでしょう。

■男のくせにという

・「『男性のくせに、ビール飲まないの?』というセリフ」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「仕事をできないことを男のくせにとか言っていた」(26歳/医療・福祉/専門職)

男のくせになど、性別を引き合いに出して特定の特徴をあげたりするのは、セクハラに当たると考えている女性も多いようです。男性はこうあるべきということを押し付けるのは、よくないとされているようですね。

■相手をからかうようなことを言う

・「女性経験がないとわかったら『チェリー』と呼ぶ先輩がいます。セクハラだと思う」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「『太ってるけど……』と体重を男性に聞きまくる」(27歳/自動車関連/営業職)

性的なことや体型のことを引き合いに出して、相手をからかったりするのもセクハラの対象になるとされています。こうした侮辱するような発言も、セクハラに該当しますので注意が必要です。

■まとめ

セクハラは女性に限らず、男性に対しても関係があることです。こうした性的なイヤガラセは、場合によっては法的に訴えることもできるものですので、男性が相手だからといっても度を越したセクハラはNGです。場合によってはセクハラに当たるか微妙なケースもあるかと思いますが、相手が不快に感じるようであればそれは容認するべき行為ではないといえそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数125件(22〜34歳の働く女性)