14日、中国河南省文物考古研究院は、ミニブログの公式アカウントを通じ、省内にある楚墓の発掘現場でこのほど、スープが入った鼎(かなえ)を発見したと明らかにした。

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2016年12月14日、中国河南省文物考古研究院は、ミニブログ・微博(ウェイボー)の公式アカウントを通じ、省内にある楚墓の発掘現場でこのほど、スープが入った鼎(かなえ)を発見したと明らかにした。騰訊新聞が伝えた。

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鼎の中から見つかった骨は、動物考古学の専門家が鑑定した結果、牛の前肢であることが確認されたという。(翻訳・編集/柳川)