14日、台湾の女優バービィー・スーが出産を終えて本格復帰し、第二子出産時の壮絶な体験を語った。

写真拡大

2016年12月14日、台湾の女優バービィー・スー(徐熙媛)が出産を終えて本格復帰し、第二子出産時の壮絶な体験を語った。中時電子報が伝えた。

【その他の写真】

ドラマ「流星花園〜花より男子〜」などで知られるバービィー・スーは2011年、中国の大手レストランチェーン経営者と結婚。知り合って2カ月弱のスピード婚が話題になった。結婚後は芸能活動を休止して妊活に励み、2014年に第一子となる長女を、今年5月には長男を出産。このほど5年ぶりに本格復帰を果たした。

長男の出産時には、「死の一歩手前まで行った」と語るほどの難産を経験した。一時は「意識不明」とも報じられたが、何とか無事に乗り切った。14日、韓国スキンケア用品のPRイベントに出席し、出産を挟んで10日間ほどの記憶が全くないと明かした。気づいた時は自宅のベッドにおり、「子供を産んでいたことを、その時に知った」と語っている。

結婚前には、自らのこだわりを紹介した美容本がベストセラーになり、ほっそりスリムな体をキープして、美意識の高さで知られた。2回の出産を経て、過去の体形へのこだわりがバカらしく思えてきたと告白。「ガリガリが美しい」とは思わなくなったと語っている。(翻訳・編集/Mathilda)