本屋大賞第1位の良作を映画化!

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 2016年本屋大賞で第1位に輝いた、宮下奈都氏の「羊と鋼の森」が映画化されることになった。配給大手の東宝が12月15日、東京・有楽町の同社で行われた2017年度ラインナップ発表会で明らかにした。

 本屋大賞だけでなく、「2016年キノベス!」第1位、「2015年ブランチブックアワード」大賞と3冠を達成した同作。ピアノの調律に魅せられたひとりの青年が、調律師として、人として成長する姿を静ひつな筆致でつづっており、どのように映像化されるのかに大きな注目が寄せられる。

 なお、この日は監督および出演者は発表されなかった。映画は、18年に全国で公開される予定。