悪い部分も知っておこう…アプローチにLINEを使うデメリット

写真拡大



「気になる彼とはLINEから距離を縮めていく」という人も多いと思います。でも片思い中の彼と文章だけでやりとりをすると、デメリットも大きいもの。「片思い中の彼とLINEから仲良くなるデメリット」について20代女性にリサーチしましたので、意見を参考にしてみましょう。

■1.直接話すハードルがあがる

「好きな人とLINEでトークはできるんだけど、恥ずかしくて面と向かって話すことができないんです。文章ではアプローチも完璧なんですけどね…。」(20歳/大学生)

「LINEで意気投合した男性と初デートをしたんです。でもなかなか会話が弾まなくて。その日の夜、彼から『思っていた人と違いました』というLINEが届きました…。」(25歳/介護士)

文章で円滑なコミュニケーションが取れているぶん、彼と直接会うのが余計恥ずかしくなってしまうんですよね。「相手に想像していた人と違うって思われたらどうしよう…」などという不安が高まると、会う勇気がなくなってしまうもの。LINEで関係が深まったら、次は電話に切り替えるなど、段階を踏んでみると良いかも。そうすると、LINEと会ったときのギャップが少なくなるはずですよ。

■2.ただの「LINE友だち」になってしまう

「お互いにマメだったこともあってか、LINEは続いたんですよね。でもやりとりだけがダラダラ続いて、デートするタイミングを逃してしまいました。もはやただの『LINE友だち』です。」(24歳/アパレル)

「メル友」と同じように、恋のタイミングを逃してしまうと彼と「LINE友だち」になってしまいます。もしかしたらあなたのことが気になっていた彼も、脈ナシだと思って諦めてしまうかも。ズルズルとLINEだけの関係が続くくらいだったら、早い段階でデートに誘ってしまったほうが意外とうまくいくかもしれませんよ。

■3.振り回される

「片思い中の彼から既読スルーされるとすごいヘコみますよね。そのせいでスマホばかり気にして何も手につかなかったり…。だからもうLINEでアタックするのはやめました。」(26歳/一般事務)

気になる彼の既読スルーやスタンプのみの冷たい返信に、とまどった経験のある女性もいるはず。でも男性からすると「忙しかったから」「話がもう終わりだと思ったから」など深い理由がない場合も多いもの。「返信が来ない…。もしかして嫌われちゃったのかな…」とモヤモヤするくらいだったら、LINE頼みで彼に近づくのはやめるべきでしょう。

■4.彼が実際に何を考えているのかわからない

「お互いにいい感じだと思っていたんですが、実は彼には本命がいることが発覚…。私はただの遊びだったみたい…。」(20歳/大学生)

LINEだけだと彼の表情がわからないぶん、実際に相手が何を考えているのかわからないですよね。優しい言葉をかけてくれる彼も、裏ではほかの女性とイチャイチャしているのかも…。やはり直接相手と会うことって大切ですよね。

■おわりに

手軽で便利なLINEですが、頼りすぎてしまうと片思いもうまくいかないのかもしれません。LINEはあくまでコミュニケーションツールのひとつとして、上手に活用するようにしましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)