若手注目株そろい踏み! Photo by Barry King/Getty Images
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 俳優のジェームズ・フランコが、「きっと、星のせいじゃない。」「ハッピーエンドが書けるまで」の監督として知られるジョシュ・ブーンが脚本を手がけたラブストーリー「The Pretenders(原題)」のメガホンをとることがわかった。

 映画は、1980年代の米ニューヨークで、2人の男子大学生が同じ女子学生に恋に落ちたことから始まる、風変わりな関係を描くラブストーリー。脚本は2013年に執筆されていたが、フランコが監督を務めることでようやく映像化に向けて動き出した。

 メインキャストには、「パロアルト・ストーリー」でフランコと共演したジャック・キルマー、人気ミュージシャン、ファレル・ウィリアムス製作総指揮のコメディ「DOPE ドープ!!」で主演を務めたシャメイク・ムーア、低予算ながら全米オープニング興収首位を獲得した、サム・ライミ製作のスリラー「ドント・ブリーズ」主演のジェーン・レビというハリウッドの若手注目株3人を据えている。

 ほか、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」でフランコと共演経験のアルブライアン・コックス、「ブラック・スキャンダル」のジュノー・テンプルが共演する。