エバ・デュバーネイ監督とオプラ・ウィンフリー Photo by Paras Griffin/Getty Images、
写真:James Murphy/Camera Press/アフロ

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 マデレイン・レングルのファンタジー小説「五次元世界のぼうけん(原題:A Wrinkle in Time)」を、米ウォルト・ディズニーが映画化する新作が、2018年4月6日に全米公開されることがわかった。

 映画「A Wrinkle in Time(原題)」は、「グローリー 明日への行進」のエバ・デュバーネイが監督を務め、「アナと雪の女王」の脚本と共同監督を務めたジェニファー・リーが脚本を執筆。子役ストーム・リードをはじめ、オプラ・ウィンフリー、リース・ウィザースプーン、ザック・ガリフィアナキス、ミンディ・カリング、クリス・パイン、ググ・バサ=ローが出演する。

 1963年に刊行された原作は、行方不明になった科学者の父を探す13歳の少女メグが弟のチャールズ、友人の少年カルビンと3人で時空を越えて冒険する物語。その年のもっとも優れた児童文学に与えられるニューベリー賞などを受賞した傑作として知られる。映画では、メグ役をリードが、両親役をパイン&バサ=ローが演じ、3人の魔女をウィンフリー&ウィザースプーン&カリングが演じる。

 撮影は間もなくロサンゼルスでスタートする予定。