坂上忍 香川照之の離婚報道に自虐発言「僕は2年でしたからね」

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15日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、坂上忍が、自身の離婚経験をネタに自虐発言を展開した。

番組では、俳優・香川照之の離婚を取り上げた。香川は、1995年に元キャビンアテンダントの女性と結婚。2年前から代理人を立てて話し合い続けていたそうで、12日に離婚が成立した。香川の多忙が原因とされ、離婚について香川は、「ひとえに私の力不足」と語っているという。

この話題に、MCのフットボールアワー・後藤輝基が「21年連れ添ったということですけど」と坂上にコメントを求める。すると、坂上は「僕(の結婚期間)は2年でしたからね」と自虐的に答えたのだ。

これには、後藤が「専門学校ですやん」とツッコミを入れ、岩尾望も「めちゃくちゃ力不足じゃないですか!?」と指摘して笑いを誘う。そして、坂上は「もうお詫びしてるんだから」「男と女のことだから、いろいろあるじゃないですか」と、香川の離婚に理解を示した。

その後、香川について議論をする中で、唐突に山田邦子が「坂上くん何で別れちゃったの」と質問。坂上は「僕の不徳の致すところで」と返し、スタジオには笑い声が響いたのだった。

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