やっと本格的な冬到来  淡水で13.1度=今季一番の寒さ/台湾

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(台北 15日 中央社)中国大陸からの寒気団が南下した影響で、15日早朝は台湾各地で気温が下がった。中央気象局によると、新北市淡水では午前5時2分に最低気温13.1度を観測。平地としては今季一番の寒さとなった。

宜蘭でも14.1度、基隆でも14.2度を観測した。日中の最高気温は、北部では16〜17度前後と肌寒さが残るものの、中南部は20〜25度前後まで上がる。寒気団の影響は17日まで続く見込み。

中央気象局では、18日、19日には暖かさが戻り、各地で最高気温が24度以上になる予報。ただ、20日以降は再び下り坂の天気になるとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)