チャイナエアライン、タイガーエア台湾を完全子会社化へ

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(台北 15日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)は14日、取締役会を開き、同社系格安航空会社(LCC)、タイガーエア台湾(台湾虎航)を完全子会社化する方針を固めた。グループ全体の運営の効率化を図るとしている。

タイガーエア台湾は、2013年12月に設立。持ち株比率はシンガポールのタイガーエアが10%、チャイナエアラインが90%となっていた。

チャイナエアラインは、タイガーエアが保有する株の買収価格について明らかにしていない。また、今後も「タイガーエア台湾」ブランドを継続するとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)