やりすぎ注意!気合いの入った女子がクリスマスに注意すべきこと

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女子にとってクリスマスは特別なイベント。

彼氏と過ごすひとも、合コンにかけるひとも、いつもより気合いが入るのは当然ですよね。

しかし、気合いが入りすぎて残念な結果を招いてしまったひとも少なくありません。

みなさんが同じ轍を踏まないよう、クリスマスに気合を入れすぎて失敗した女性のエピソードをご紹介します。

気合い入れすぎて大失敗!注意すべきこと5選

「今日、オシャレがんばってるな」という印象は、必ずしもいい方向にいくとは限りません。

今回は、それが悪い印象になってしまった女性たちのエピソードをご紹介します。

●その1:気合いの入ったムダ毛処理

「クリスマスの夜、もしものことがあっても良いように、ムダ毛の手入れを前日に念入りに済ませました。しかし当日、丁寧に剃ったワキが剃刀負けして、赤くなってヒリヒリしてしまうことに……。腕を動かす度に、布ズレして痛いので、歩く時も食事をするときも、常にワキを閉めたままのロボットみたいな動きに不審がる彼。赤くなったワキを見られたくなくて、夜は早々に帰宅しました」(28歳/メーカー勤務)

●その2:気合いの入った下着

「いつも清楚なCanCam系のファッションなのですが、クリスマスはギャップを演出してみようと思い、下着を真っ赤な総レースのセクシーなものにしてみました。思い切って人生初のTバックに挑戦したのですが、歩く度に、お尻にくい込んで痛い……。いつもより歩幅が狭かったり、何度もトイレに行っては直したりしたので、「腹、下してんの?」と聞かれてしまいました」(33歳/ネイリスト)

●その3:気合いの入った消臭

「クリスマスイヴの合コンに向け、足にピッタリフィットする、カッコいいロングブーツを新調しました。この手のブーツは蒸れて匂いがこもりやすいので、消臭効果のある5本指ソックスを履いて、ぬかりなく挑んだつもりが、なんと合コン場所は靴を脱ぐタイプのお店。男性陣にソックスを見られて、合コンの間、私のあだ名は「おっさん」。ヤケになって飲み食いしたら、むくんだせいかピッタリブーツが入らず、裸足で帰るという赤っ恥体験をしました」(35歳/ライター)

●その4:気合いの入ったメイク

「付けまつげなんかしたことがなかったのですが、イヴの合コンで彼氏をゲットするために、2枚付けて挑みました。予想以上に違和感があり、気になって何度もパチパチまばたきをしたり、瞼が重く半眼状態に……。最終的に『眠いんなら、もう帰ったほうがいいよ』と男性陣がタクシーを呼ぶ始末。みんなは2次会でカラオケに行くのに、私だけ帰されることに……」(32歳/歯科衛生士)

●その5:気合いの入ったスタイル

「もしものときに二段腹ではダメだと思い、12月に入ってからお粥のみの禅食のようなダイエットに挑みました。いい感じにお腹周りはくびれて、夜はバッチリ! そして、クリスマスデートに彼と食事に出かけたのですが、連日のダイエットで胃が小さくなったせいか、ほとんど食べられない状態に……。『どうして食べないの? 美味しくない?』と険悪ムードになってしまい、夜なんかなかったです」(29歳/介護福祉士)

気合の入れすぎにご注意!

恋する乙女ゆえの行動が、こんな結末になろうとは……悲し過ぎますよね。

クリスマスを特別な日にしたい気持ちはよくわかります。

しかし、くれぐれも気合いが入り過ぎて、男性をドン引きさせてしまったり、話のネタにされてしまわないように、お気をつけください。

Written by ハラカナエ
Photo by David Photo Studio