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 スパイスボックスは、インフルエンサーマーケティング、ソーシャルメディア活用で課題になるKPI策定を支援するサービスを開始。同サービスでは、ソーシャルリスニングを行い、そのデータをもとにKPIを定めていく。

 スパイスボックスは、インフルエンサーマーケティング、ソーシャルメディア(以下、SNS)活用における、KPI(効果指標)の策定支援サービスを開始した。

 インフルエンサーマーケティングやSNS活用を行う企業にとって、施策の“KPI策定”が課題となっている。多くの企業が、「何を効果指標にすれば良いのか?」「どの程度の数値を達成すれば効果があったと言えるのか」という疑問に直面している。

 これに対しスパイスボックスは、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSプラットフォームのソーシャルリスニングができる自社ツールを活用。クライアントおよび競合商品、サービスに対する、SNS上でのアクションや口コミといったエンゲージメント数や投稿内容を把握して分析する。

 これにより、「コンテンツの配信に対して、どの程度エンゲージメント数があれば効果が出ていると言えるのか」を算出し、各企業のインフルエンサー、SNSマーケティング施策のKPI策定を支援する。

MarkeZine編集部[著]