続編は2019年3月22日全米公開!
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 ギャレス・エドワーズ監督が手掛けたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)の続編タイトルは、『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』だと制作会社レジェンダリーが発表した。

 『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)』は、日本のオリジナル版『ゴジラ』(1954)を再編集してアメリカナイズした1956年の作品と同じタイトル。日本ではそれを訳した『怪獣王ゴジラ』というタイトルで翌年公開された。

 レジェンダリーとワーナー・ブラザースは、『GODZILLA ゴジラ』の成功を受けて巨大生物の登場するフランチャイズを作ることを決定しており、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年3月25日日本公開)、『GODZILLA ゴジラ』続編(2019年3月22日全米公開)に続き、2020年に『ゴジラVSコング(原題) / Godzilla vs. Kong』を公開する。キングコングとの戦いを前に、『GODZILLA ゴジラ』続編でゴジラの“怪獣王”としての存在感を一層強く示すことになりそうだ。

 また、レジェンダリーは東宝からモスラ、ラドン、キングギドラを含むキャラクターを映画で使用する権利を得ており、『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)』には彼らも登場するものとみられている。『X-MEN:アポカリプス』の原案を手掛けたマイケル・ドハティが、エドワーズ監督に代わってメガホンを取る予定だ。

 このほか、『パシフィック・リム』の続編タイトルが『パシフィック・リム:メイルストロム(原題) / Pacific Rim: Maelstrom』から『パシフィック・リム:アップライジング(原題) / Pacific Rim: Uprising』に変更となることも明らかになった。こちらは2018年2月23日に全米公開。(編集部・市川遥)