14日、最新作のアクション・ロードムービー「功夫瑜伽」(カンフーヨガ)で、ジャッキー・チェンが氷点下の氷の洞窟で潜水シーンに挑んでいる。写真はアーリフ・リー(左)とジャッキー・チェン(右)。

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2016年12月14日、最新作のアクション・ロードムービー「功夫瑜伽」(カンフーヨガ)で、ジャッキー・チェン(成龍)が氷点下の氷の洞窟で潜水シーンに挑んでいる。新浪が伝えた。

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中印合作「功夫瑜伽」は、ジャッキー・チェン演じる考古学者がお宝探しをするアクション・ロードムービー。香港の俳優アーリフ・リー(李治廷)、韓流人気グループEXOの華人メンバーのレイ(張芸興/チャン・イーシン)が、ジャッキーと一緒にお宝探しをする相棒役を演じている。

インドをはじめ、ドバイ、アイスランドでロケが行われたこの作品。アイスランドでは、すでに還暦を過ぎたジャッキー・チェンが気温マイナスの極寒の中、氷の洞窟で潜水シーンに挑戦。撮影は数時間にわたって行われ、最新のメーキング映像では、体が芯まで冷えたジャッキー・チェンが顔面蒼白(そうはく)になっている姿が確認できる。

映像を見たネットユーザーからは、「無理は禁物」「年齢を考えて!」と心配する声が上がっている。代役を使わない体当たりアクションで有名なジャッキー・チェンだが、「今もそれを続けるのは、自分を奮い立たせるため。なるべく自分で演じることで、身体能力を衰えさせない効果もある」とコメント。アクションを演じ続けることで「ますます若くなれる」と話し、アンチエイジング効果を力説している。(翻訳・編集/Mathilda)