電車デートで男性が「やっぱり好きかも」と感じる4つの瞬間

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みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

映画、食事、ショッピング、テーマパーク、水族館……。どんなデートでも、目的の場所にいるときは楽しく過ごせますし、会話のネタに困ることも少ないでしょう。

一方、やや困りがちなのは移動時間。男性たちは移動中のふとした瞬間に「また会いたい」「やっぱり好きかも」などと思うだけに、ここで微妙なムードになるか、好感度を上げるかの差は大きいのです。

特に差が出やすいのは、電車での移動中。多くの人々がいる中で、どのように振る舞うかが、あなたの好感度を左右すると言っても過言ではありません。ここでは彼が「この子、やっぱり好きかも」と感じる4つの瞬間を紹介していきます。

■楽しさを最大限の言葉で伝える

「電車で移動している」ということは、目的地に向かっているか、帰り道かのどちらか。向かっているのなら「楽しみだね」というワクワク、帰り道なら「楽しかったね」という満足感をハッキリ伝えることが大切です。それを聞いた彼は、「素直でいい子だな」と感じるだけでなく、「楽しんでくれているんだな」という安心感も抱くでしょう。

さらに好感度を上げたいのなら、「〇〇へ行くのは初めて」「ひさしぶりですごくうれしい」などと、もうワンランク上の楽しさを伝えるのもおすすめ。また、「電車の移動って好きだな」「こうやって横並びで座るのっていいよね」などと、電車移動そのものを楽しむのも効果的です。

■スマホの画面を一緒に見て急接近

移動中は、社内の様子や車窓の景色を見ながら話す人が多いのですが、そこから彼の目線を動かすことで、あなたへの気持ちを前のめりにさせることができます。最も即効性が高いのはスマホの画面を見せること。ふつうに話しながら、不意に「あっ、そうだ」とスマホを開いて、ホームページ・アプリ・写真・動画などを見せればいいのです。

1つの画面を2人でのぞくことで顔の距離が急接近。電車内という人目のある場所で、恋人ならではの距離感で会話することが、彼の心をドキドキさせます。ホームページなら目的地に関するもの、アプリ・写真・動画ならクスッと笑えるようなものを見せればいいでしょう。

■ガム、タブレット、ドリンクを渡す

移動中は、「気の利く女性」であることを見せる最高のチャンス。水などの飲み物、ガム、タブレットを「飲む?」「食べる」と見せることで、瞬間的に「いい子だな」と感じさせられるものです。また、ボトルのフタを開けたり、ガムの包み紙を開いてあげたりの気づかいも効果があるでしょう。

移動が何度かあるデートなら、2〜3回繰り返すのもアリ。カバンに複数のものを準備されているのを見た彼は、「女の子らしくてかわいいな」とデートの幸せを実感します。

■中盤以降はしっかり腕にふれる

デートの中盤以降に差しかかり、楽しい時間を共有できたら、さりげないスキンシップで彼を喜ばせましょう。電車移動のときは横並び座るチャンスが多く、自然な形で彼の腕にふれることができます。

ポイントは、彼が「腕がふれている」とハッキリ分かるくらい密着すること。その感触が幸せ気分を高め、「もっと一緒にいたい」「もっとふれ合いたい」という気持ちにつながっていきます。その後も、常に腕がふれ合う距離感から彼に話しかけて、一体感を高めていきましょう。

■心をつかむ3つのキーワード

電車移動中に彼の心をつかむためのキーワードは、「ワクワクと満足感」「気づかいとサポート」「距離感と一体感」の3つ。それらを彼に感じさせれば、「この子といると楽しい」「本当にいい子だな」「居心地のいい子だな」と思わせられるでしょう。

こうした何気ない移動中の些細な工夫でも、彼の気持ちをコントロールして、自分への好意に変えることができます。次のデートに誘われるだけでなく、長い期間つき合っていくことにもつながっていくので、ぜひ覚えておいてください。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)