デートでドン引き!付き合わなくてよかった男の言動

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「いいな」と思っていた相手が、ひょんなことから「絶対に付き合いたくない人」へと変わったことはありませんか?友達以上恋人未満の関係性のときには、相手の一挙一動で好きになったりドン引いたりと大忙しですよね。実際に後から考えて「あの人と付き合わなくてよかった…」と安堵したことがある人もいるのではないでしょうか?ここでは、20代の女性に実際にあったドン引きエピソードの体験談を聞いてみました!

■1.お店を決められず30分以上も歩き続ける

「彼が行こうと思っていたお店が混んでいて入れず、機嫌が悪くなり、次のお店を決めるまでに30分以上も歩きまわる彼にドン引き。ヒールを履いていたから足が痛かった」(20代/学生)

出ました!優柔不断系男子&逆ギレ系男子!事前から予約をしておけばいいのですが、予約もしていないのに「お店が混んでいる」という状況に腹を立ててしまうという、お子様系な男子です。この手の男性は内弁慶なので、付き合うと苦労しそうですね。また、優柔不断であるがゆえに、次のお店もなかなか決められないとなると、付き合わされる身にもなってほしいです…。

■2.デート中に居酒屋で「お通しカット」

「金欠とは言っていたけど、店員さんにお通しカットをお願いしているのを見てさすがに引いた。ちなみに会計は割り勘でした。私のお通しまでカットしなくてもよかったのに(笑)」(20代/広告)

金欠は仕方ないとしても、お通しまでカットしてしまうほどだと思うと、一緒にデートしていて恥ずかしい気持ちになる女性は多いもの。まして、割り勘デートならなおさらです。「同じレベルに見られたくない」「こんな男と付き合っていると思われたくない」という気持ちが増し、ドン引いてしまったのだとか。また、お通しは大事なお店の収益にもなっているので、断れないところもあるそう。なかには、「お通しカットできないんですよ…」と申し訳なさそうにする店員さんに怒りだしたという人も…。

■3.食事中に煙草の煙を吐いてくる

「こっちが食事をしているときに、煙草の煙をこちら側に吐いてこられたときはキレそうになった。本人に悪気がないぶん、この人とは合わないなと思って諦めました」(20代/不動産)

食事中に「煙草を吸っていい?」と聞かれて「嫌だな…」と断れる人はどれくらいいるのでしょうか。吸わない人にとって、煙草の煙はうっとうしいものでしかありません。食事は味覚と嗅覚で味わうため、煙草の煙があるとゲンナリしてしまいますよね。「この人との食事はこれから先も楽しくなさそう」だと思ってさよならしたそうです。

■4.食べ物の好き嫌いが多く、食べ残す

「お皿の端にピーマンや玉ねぎをわけて残していたこと。嫌いなものは頼まなければいいのに、子どもみたいで引いた」(20代/公務員)

多少の好き嫌いは仕方ありませんが、出された食べ物から嫌いなものを抜いてお皿の端に寄せるのを好まない女性も多いですよね。そもそも嫌いな食べ物はデートでは選ばないようにしてほしいできれば我慢して食べてもらいたいという意見も頷けます。食べ物の好き嫌いが多い人は、人の好き嫌いも多い傾向があるので、一緒にいて疲れてしまうかもしれませんね。

■おわりに

付き合う前のタイミングは、相手のことをじっくり知るチャンスです。デート中には、しっかりと相手との相性を見極め、「この人とは無理だな…」という人と無理に付き合うことのないよう気をつけたいですね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)