エヴァン・レイチェル・ウッド&ジュリア・ルイス=ドレイファス

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2017年1月に開催される第74回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが12月12日(月)に発表された。記者たちの投票によって受賞者が決まる同賞はアカデミー賞の前哨戦とも言われており、世界的に注目されている。今回は、そんな同賞への切符を手にしたスターたちのコメントをご紹介しよう。米ABC NEWSが伝えている。

まずは、新ドラマ『ウエストワールド』のドロレス・アバーナシー役でドラマ部門女優賞にノミネートされたエヴァン・レイチェル・ウッド。彼女は、空港に向かっていた時にノミネートされたことを知ったのだという。朝の情報番組『Good Morning America(原題)』からの生電話に応えたエヴァンは、「とても誇らしいわ。本当に素敵なドラマで、これ以上嬉しいことはないわね」と、その喜びを語った。

他のテレビ部門でノミネートされたスターのコメントは以下のとおり。

■コメディ/ミュージカル部門 女優賞
・ジュリア・ルイス=ドレイファス(『Veep/ヴィープ』)
「ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)と私たちのノミネーションに協力してくれたロシアのハッカーにとても感謝しているわ」

■ミニシリーズ/TV映画 男優賞
・リズ・アーメッド(『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』)
「HFPAありがとう!今年のノミネーションに仲間入りできてとてもわくわくしているよ。僕は、刑務所やその中で起きる物語をタイムリーに再現しているこのドラマに尽くしてくれているスティーヴン・ザイリアン(クリエイター)やリチャード・プライス(クリエイター)、HBO、『ナイト・オブ・キリング』の全てのキャスト&クルーの支えにとても感謝している。ナスという役を演じることができて、そして彼を通して伝えきれない多くの物語を感じることができて光栄だった」

■ドラマ部門 男優賞
・ラミ・マレック(『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』)
「名高く洗練された俳優たちが集まったこのグループの一員に推薦してくれたHFPAにとても感謝しているよ。共演者であり、ノミネーション仲間でもあるクリスチャン・スレイター(ミスター・ロボット役 助演男優賞)とこの瞬間を共有できることが楽しみだ。サム・エスメイル(クリエイター)、USA Network、Universal Cable Productions、そして素晴らしい才能で貢献してくれる『MR.ROBOT』のキャスト、クルー、作家たちにとても感謝している」

第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式は、2017年1月8日にロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトン・ホテルにて開催される。(海外ドラマNAVI)