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エン・ジャパンは12月14日、「2016年度冬季賞与」についてのアンケート調査結果を発表した。調査は10月26日〜11月22日、「エン 人事のミカタ」を利用している従業員数500名以下の企業の人事担当者252人を対象にインターネットで行われた。

今年、冬季賞与を支給予定の企業に「昨年の冬季賞与支給額と比較して、今年の支給予定学に変動はありますか?」と聞いたところ、昨年実施した調査と同様に「増額予定」と回答した企業は22%、「減額予定」は16%、「変わらない」は62%となった。

増額予定と回答した割合が高い業種トップ3は、「メーカー」(38%)、「IT・情報処理・インターネット」(31%)、「サービス関連」(23%)となった。「金融・コンサル関連」「広告・出版・マスコミ関連」は減額予定と回答した企業が0社という結果になっており、業界全体での業績好調さがうかがえる。

増額予定と回答した企業に増額率を聞くと、最も多かったのは「1〜3%未満」(31%)。増額理由は、1位「業績が好調」(70%)、2位「社員の意欲向上」(42%)だった。