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 「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」が、VRエンターテインメントコンテンツを開発する米国のサビオス社に出資した。電通グループは今後、サビオス社が開発するコンテンツのアジア展開と、同社の新しいビジネス開発を支援していく。

 電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(以下、電通ベンチャーズ)は、VRエンターテインメントコンテンツを開発する米国のSurvios, Inc.(以下、サビオス社)に出資した。

 サビオス社は、VRアクションゲーム「Raw Data」を2016年7月に発売し、1カ月で100万ドルの売り上げを達成した企業。また現在、VRコンテンツの開発ノウハウを活用し、複数の新たなタイトルを開発中。同社は今回調達する資金をコンテンツ制作や配信プラットフォームの構築に充て、他社との共同制作やグローバルな配信ネットワークを強化してく予定。
サビオス社のサービスイメージ画像

 電通グループは今回の出資を契機に、サビオス社が開発するインタラクティブコンテンツのアジア展開と、同社の新しいビジネス開発を支援していく。

MarkeZine編集部[著]