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 博報堂など4社は、動画を使ったマーケティング効果の最大化を目指し、「hakuhodo.movie」の活動を開始した。テレビCMからオンライン動画まで、幅広い用途とタッチポイントに適した動画コンテンツで企業課題を解決する「動画統合ソリューション」を提供する。

 博報堂は、動画を使ったマーケティング効果の最大化を目指すタスクフォース、「hakuhodo.movie(ハクホウドウ・ドット・ムービー)」の活動を開始した。

 「hakuhodo.movie」では、博報堂(総合広告会社)、博報堂DYメディアパートナーズ(総合メディア事業会社)、博報堂プロダクツ(総合制作事業会社)、博報堂DYデジタル(デジタルマーケティング領域広告会社)の各社が連携。

 生活者の動画活用の実態(視聴・投稿)に即し、テレビCMからオンライン動画まで、幅広い用途とタッチポイントに適した動画コンテンツで企業課題を解決する「動画統合ソリューション」を提供する。

 なお、「hakuhodo.movie」は、従来の受動的な「視聴者」と異なり、自ら積極的に動画を活用する生活者を「動画生活者™」と定義。「動画生活者™」を起点に、マスメディアとネットを最適設計していく。

MarkeZine編集部[著]