14日、韓国サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」を含むほとんどのGalaxyシリーズで、世界時計が誤って設定されていることが分かった。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年12月14日、韓国・YTNによると、韓国サムスン電子の最新スマートフォンGalaxy Note7」を含むほとんどのGalaxyシリーズで、世界時計が誤って設定されていることが分かった。

サムスンのスマートフォンでトルコは世界標準時より2時間早い時間を使用しているという設定がされている。しかし、実際トルコは3時間早い時間を使用している。これにより、先月中旬に韓国人観光客5人がトルコのイスタンブール国際空港で飛行機に乗り遅れるなど、さまざまな被害が発生しているという。

サムスンは「トルコが今年からサマータイム制度を廃止したため、Galaxyスマートフォンの時間設定に誤りが発生した」と説明し、「すぐにソフトウェアのアップデートを行い、正しく修正する」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「これ以上国民をがっかりさせないでほしい」
「サムスンはチョン・ユラ(国政介入容疑で逮捕された朴大統領の友人チェ・スンシル氏の娘)の馬を買うのに大忙し。世界時間なんかに関心を寄せるはずがない」

「チョン・ユラがトルコに住んでいたら、この問題はとっくに解決されていただろう」
「サムスンがまた難しいことをやり遂げた」
「最近、問題ばかり起こしているね。ついにサムスン没落の時代がやって来る」

「賄賂と密輸で成功した企業らしい行動だ」
「被害者の時間と飛行機代はきちんと賠償されるよね?」

「爆発の次は時間の設定ミス?本当に世界に愛される企業になりたければ、繊細な気遣いの心が必要なのに…。どうやらサムスンは良い企業ではなさそう」
「サムスンの爆弾フォンは時計としてすら使えないのか…」(翻訳・編集/堂本)