「グループビデオ通話機能」のイメージ(LINEの発表資料より)

写真拡大

 LINEは14日、同社が運営するコミュケーションアプリ「LINE(ライン)」において、複数人で相手の顔を見ながら会話ができる「グループビデオ通話機能」の提供を開始したと発表した。

 LINEでは、2016年3月に、グループトークや複数人トークのメンバーと同時に音声通話ができる「グループ通話機能」の提供を開始。今回追加した「グループビデオ通話機能」は、グループトークや複数人トークのメンバーが最大200人まで同時に参加可能でき、画面には自分を含めて一度に最大4人までの顔を映しながら会話が可能な機能。

 通話中の効果として、6種類の顔認識エフェクトで喜怒哀楽を表現でき、カメラアプリのような4種類のフィルター機能で画面の雰囲気を変えることも可能。LINEアカウントがあれば無料(通信料除く)で利用できる。今後は、LINEのPC版にも導入予定。