恋愛がうまくいっていないときほど、同じような状況の女子と愚痴を言いあいたい! 「私たちって本当に男運悪いよね〜」と慰めあいたい!……そんな、「自称・非モテ女子会」に逃げたくなる気持ちも分かりますが、そのせいで余計にマイナスのループになってしまうかも?



今回は、非モテを加速させてしまう「非モテ女子会」と自分と友達の状況をどちらもポジティブに好転させてくれる「OK女子会」のポイントを比べてみましょう!

非モテ女子会1. 嫉妬や皮肉が渦巻いている


悩みを相談したり、されたりするのが女子会。ストレス発散の場所だと思っていても、一方的に発散して帰れるわけではないですよね。自分の気持ちやテンションが不安定な状態で友達に悩み相談をしたり、相手の悩みを聞いたりすると、女子会に参加する前以上にネガティブな悩みが増えることも。とくに、嫉妬や皮肉が渦巻くような場所に身を置くと、どっと疲れてしまいます。リフレッシュするはずが、新しいストレスを抱えて家に帰ることも。

OK女子会:相手の話を誠実に聞ける精神状態で望めている


女子会に参加する前には、必ず上記のようなネガティブな空間ではないかを考えてから臨むようにしましょう。また、女友達の悩みやノロケを受け止めるエネルギーがあるか? 自分の気持ちが安定しているかどうかを自問自答することも大切です!

非モテ女子会2. 会話が男性の悪口と文句ばかり


終始男性の悪口や文句ばかりを並べる女子会。少しならば良いですが、「あいつ最低!」「世の中まともな男がいない!」と何時間叫び続けても、良い男性は寄って来ませんし、正直よっぽど暇でもない限り時間の無駄です。

OK女子会:恋愛相談以外のポジティブな話ができる


恋愛トークだけでなく仕事や趣味など多様な話題で盛り上がれる女子会はオススメ! 恋愛トークばかりだと、それぞれが置かれている恋愛事情を気にしながら会話を進めなくてはいけません。自分が恋愛にうまくいっていないときは、他人にもネガティブなアドバイスをしてしまうことも。恋愛以外の話題が共有できれば、新しい世界が開けるきっかけになりますし、マンネリ化せずにすみますよ。

非モテ女子会3. 非モテ自慢、不幸自慢でマウンティングする


非モテライフを加速させてしまうのが、「非モテ自慢」や「不幸自慢」でマウンティングする女子会です。
たとえば、
・「私のほうが嫌なことあったよ〜」
・「そんな男やめたほうがいいよ」
・「抜け駆けして彼氏作るの、絶対なしね!」

こんな風に“ダメな私たち”というアイデンティティで結束するのは、本当の友達ではありません。誰か1人でもうまくいくと、「あの子、1人だけ幸せになってる!」と妬みが生まれる。そんな空間に身を置く必要があるでしょうか?

OK女子会:お互いの幸せを願っている



「相談したら重いかも」「悩み相談ばかりじゃ嫌われるかも」。こんな不安もあるかもしれませんが、大切な友達にこそ、悩み相談をしたいもの。そのとき「信頼できる相手」とは、お互いが今よりも幸せになることを心から願っている相手のことです。自分一人だけ幸せになりたい、他の子よりも劣っていたら嫌だ……。こんな風に比較するのではなく、相手が辛い状況を打開できるように本気のアドバイスをしたり、辛い時には小言を言わずに寄り添ってくれる。そういった仲間との女子会でなければいけません。

ネガティブな部分を共有し、不幸自慢をすることで安心している友達は、本当にあなたにとって良い友達でしょうか? 女子会に参加するときは、その空間に身を置いて今この瞬間よりもポジティブに、幸せな気分になれるか? また、友達にもその気分になってもらえるか? ということを考えて参加しましょう。
(ヤマグチユキコ)