最後に手掛けたアートが最高傑作になるとは限りませんが、人生の集大成であったり、積み重ねた技法や経験を活かしたものだったりと、何か見るべきものがあるものです。

ダリ、ゴッホ、ピカソと言った、巨匠と呼ばれる画家たちが最後に残した作品をご紹介します。

 

1.

サルバドール・ダリ
「ツバメの尾」(1983)

2.

ヴァン・ゴッホ
「樹木の根」(1890)

3.

パブロ・ピカソ
「最後の自画像」(1972)

4.

エドゥアール・マネ
「フォリー・ベルジェールのバー」(1882)

5.

クロード・モネ
「スイレン」(1926)

6.
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アンディ・ウォーホル
「最後の晩餐」(1986)

7.
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アンリ・マティス
「ラ・ジェルブ」(1953)

8.
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キース・ヘリング
「未完の絵画」(1990)

9.
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グスタフ・クリムト
「花嫁」(1918)

10.
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フランシス・ベーコン
「雄牛の研究」(1991)

11.
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レンブラント・ファン・レイン
「キリストの神殿奉献」(1669)


以上11点。

ピカソは91歳で亡くなる当日まで絵を描き続け、最後の自画像は息を引き取る数時間前に描いた作品とのことです。

以前ご紹介した、有名画家の最初の作品は以下よりどうぞ。
偉大な画家たちの「最初の作品」はこうだった…代表作との比較いろいろ

【偉大な画家11人が最後に描いた作品】を全て見る