カニエ・ウェスト、トランプ次期大統領との会談の詳細を明かす

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カニエ・ウェストはドナルド・トランプ次期大統領との会談で、「多文化社会における問題」について話し合ったとツイートした。

カニエ・ウェストがドナルド・トランプ次期大統領との会談の詳細を#2024イ離魯奪轡絅織阿里弔い唇賚△離張ぁ璽箸婆世蕕にした。この#2024イ離魯奪轡絅織阿蓮2020年の大統領選への出馬を表明している彼が、トランプ氏の2期目の政権の後まで出馬を延期する可能性をにおわせるものである。

ウェストは会談について「今日トランプに会いたかったのは、多文化社会における問題について話し合いたかったからだ」、「これにはいじめ、教師の支援、学校のカリキュラムの改善、そしてシカゴの治安も含まれる。俺たちが本当に変化を求めているなら、次期大統領と直接コミュニケーションを取ることが大切だと感じるんだ」とツイッターに投稿している。

現地時間12月13日朝の会談後、ウェストと共にロビーに現れたトランプ次期大統領は、ウェストについて「よい人物だ。彼とは長年の友人なんだ」と語った。また、2人でタ誉厚イ砲弔い届辰靴燭箸皀灰瓮鵐箸靴拭

一方、2015年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで2020年の大統領選出馬を表明しているウェストだが、自身の出馬や、トランプ氏の就任式でパフォーマンスを行うかという記者の質問に対し、「今は写真だけにしてくれないか」とだけ答えた。
ウェストが公の場に姿を現すのは、過労で入院後11月下旬に退院して以来2度目である。報道によれば、当時セント・パブロ・ツアーの真っ只中という状況に加え、妻のキム・カーダシアン・ウェストが10月にパリのホテルで強盗に襲撃・監禁されたことに大きなショックを受けていたウェストは、入院前の数週間は悪夢や不眠に苦しんでいたという。

入院に際し、ウェストは残りのセント・パブロ・ツアーの公演をキャンセルしたが、それまでの公演でも奇行が目立っていた。とりわけサンノゼ公演では、25分にわたり政治的持論を展開し、もし2016年大統領選で投票したならば「トランプに投票しただろう」と語っていた。