『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 (C) Marvel Studios 2016 Marvel-japan.jp/GOG-Remix

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2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編『GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2』の邦題が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に決定し、2017年5月12日に日本公開されることが決定した。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』クリス・プラット インタビュー

本作は70年代を中心とした懐かしくゴキゲンなヒット曲にのせて、ヒーローとは言い難い宇宙のハミ出し者たち “ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が銀河を救うため強大な敵に立ち向かう姿を描いたアクション・アドベンチャー。

前作に続きリーダーのピーター・クイル役を演じるのはクリス・プラット。ピーターは宇宙一不運なトレジャー・ハンターで、自ら“スターロード”と名乗るお調子者。だが、刑務所で偶然出会った、正義や平和とはかけ離れた仲間たちをまとめあげ、銀河の危機を救う。

そんなピーターに悪態をつきながらも、相棒グルートの面倒を見ながら、銀河を救うために奔走してしまう宇宙一凶暴なアライグマのロケットや、緑の肌のセクシーな暗殺者ガモーラ、復讐に生きてきたがどこか抜けている破壊王ドラックス、さらに動く木のグルートといったメンバーが、前作に引き続き大活躍する。

中でも、その可愛らしさが話題になっているのがグルートだ。かつては巨大な木であったグルートは、戦いの末、その体の大半を失い、挿し木から少し成長したくらいの“ベビー・グルート”になっているのだ。2016年の米サンディエゴで行われたコミコン・インターナショナルでいち早く紹介された際には、つぶらな瞳を輝かせるキュート過ぎる姿と、相変わらずの「I am Groot.」というひと言に、集まった6000人以上から世界最大級のため息が漏れたほど。マーベル史上最も「カワイイ」称号を手にするはずのベビー・グルートに要注目だ。