台湾特集を組む日本の雑誌。日本人の66%は台湾に対して好感を抱いている(中央社)

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 日本人は台湾に対してどんな態度をもっているのか。台北駐日経済文化代表処は、日本専門調査会社に依頼して、10月6日から11日まで1000人の意識調査を行った。結果、66.5%の日本人が台湾に好感を持っていることがわかった。

 調査は、20歳から79歳の人にはインターネットの調査で、それ以上の年齢の人には電話調査をおこなった。

 台湾へ高い好感度を持つ一番の理由は「歴史上の交流が長い」64.1%、次は「文化の共通性がある」49.6%、また「信頼できる」「民主と自由共通の価値観がある」という理由も挙げられた。双方が、災害や重大事故が発生した時に互いに援助してきたことは、7割以上の人が知っていた。

 「互いの観光や経済交流を強めるべき」と思っている人も、半数以上を占めた。また、特に若者はこれから台湾を観光したいという意見が多かった。

(翻訳編集・佐渡 道世)